アルコール依存症

アルコール依存症②味のついた消毒液

riyupomu@gmail.com

合法の覚醒飲料と思うべき

芸能人を起用し、さわやかなイメージでCMを流す

笑顔や団結、お祝いや色気の演出でアルコールを宣伝

りゆぽむ
りゆぽむ

宣伝には「20歳未満の飲酒は法律で禁じられています」の表示が必ずありますよね。

未成年に禁じられるという事は、成長の過程に悪影響を与えるということ。

体に問題がないとされるものは未成年でも口にすることができる。

決してアルコールが体に良いものではないことはわかる。

ジュースとお酒の決定的な違いはアルコールの有無

ジュースにアルコールを注入すればお酒になるという事

なぜ、アルコールを好んで飲むのだろうか?

アルコールが美味しいわけはない。

アルコールに付けた香りと味においしさを感じている。

香りと味のないお酒はだだのアルコール液

乱暴に言えば消毒液と何ら変わらない。

ジュースでもよいと思うが、アルコールを好む大人は多い。

アルコールの効果で

普段おとなしい人でも、陽気になったりする

些細なことでも楽しく仲間と笑いあったりする

そんな雰囲気を楽しみたい欲求もある。

でも、それは悪く言えばアルコールで脳が麻痺させられてるからだ。

分量を間違えれば、頭痛や吐き気が自身を襲う。

りゆぽむ
りゆぽむ

飲みすぎて最悪は急性アルコール中毒で死に至ることも。

楽しいお酒と危険なお酒は、紙一重

普段楽しくお酒が飲めてる人は、お酒と上手な付き合い方が出来ている。

しかしそれができない人も多い

お酒に飲まれるタイプの人だ。

最初は楽しく飲んでいても、無茶な飲み方や適正量を超えると

道路で寝てしまったり、嘔吐してみたり、喧嘩してみたり、と

世間様にご迷惑をかける。

りゆぽむ
りゆぽむ

酔って迷惑をかける大人って、冷静にみて最低ですね。

美味しくお酒を飲もうという考えの人であれば、

このような結果にまではなかなかならない。

なぜなら、ある一定の量を超えればお酒をおいしく感じなくなるからだ。

もう少し飲みたいけど今日はこのへんで、、、

くらいが美味しいお酒でスマートな飲み方。

その先まで飲んでしまう人は自身の適正量を把握していなかったり、

周りの雰囲気に流されてしまうタイプだったりする。

現実逃避したい人の領域かもしれない。

適量ならアルコールも体に良いという言葉を都合よく信じてしまう。

確かに適量なら悪影響は少ないかもしれない。

りゆぽむ
りゆぽむ

適量を保てる人間なんて、そんなにいませんよね。

依存性をもつものに対して自制心を効かせられる人はごく少数だ。

本当にお酒が美味しく、雰囲気を楽しめ

スマートな付き合い方が出来ているなら人なら心配はいらない。

しかし少しでも、お酒に飲まれていると自覚しているなら注意だ。

今がやめどきと思う。

このタイプは、この世からお酒が無くなったとしても

消毒液を飲み込んででも摂取してしまう素質があるかもしれない。

お酒をやめたいと思ったことはあるが、やめれてない人

自分で依存症と自覚している人

簡単にやめることは難しいことだが、どうやったらやめれるか

この気持ちだけは持ち続け、色々チャレンジしてもらいたい。

これをやったらやめられるという正解はないが、チャレンジの気持ちが消えれば

やめれる可能性は0と思ってほしい。

りゆぽむ

りゆぽむ
りゆぽむ

色々な体験談や、実体験をブログにあげていきます。

少しでも記事が参考になり、それが苦しんでる方の

やめるきっかけに繋がってもらえれば本望です。

Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
ABOUT ME
りゆぽむ
りゆぽむ
東京都生まれ神奈川県出身、現在は福岡県で活動中の『りゆぽむ』です。 経験をもとに皆さんにお役にたてる情報発信をしていきたいと思っています。 よろしくお願いいたします。
記事URLをコピーしました