ビジネスキャリア検定試験ロジスティクスオペレーション2級 試験合格のコツ
試験合格のコツ ビジネスキャリアは勉強が出来なくても合格できる試験
この試験を合格するには ちょっとしたコツが必要です。
というよりは、 ずばり過去問だけすれば合格です。
考える力は、ほとんど必要がありません。
暗記でいいでしょう。
暗記といっても初めて見る言葉などは、
それが何なのかを知らないとイメージが湧かず覚えにくいものです。
例を2つあげてみます↓
例1
ガントリークレーン
ストラルドキャリア
この単語は海上コンテナ関係の仕事をした事がなければ、イメージが湧かないと思います。
ガントリークレーンは、
港湾の岸壁に設置された巨大なクレーンで輸送船との間で積み下ろしを行います。
色々な形はありますが 巨大な鳥居の様なイメージです。
ストラルドキャリアは
地上でのコンテナ移動に活躍します。
港湾でコンテナの整理整頓をします。
巨大な四角い神輿のイメージです。
このガントリークレーンとストラルドキャリアの説明問題が頻繁に出題されます。
物流関係のお仕事をされてない方の場合は大変とは思いますが、
一つ一つ焦らずにスマホ検索を活用しながら単語を覚え、
画像でイメージを植え付けていきましょう。
すでに物流関係にお勤めで、単語自体はおおかた聞いた事がある場合は有利です。
イメージが湧きやすい分、問題の意味合の理解も早いでしょう。
しかし、物流関係者だからといって何でも知ってる訳ではありません。
というよりは勉強しなければ知らない事ばかりでしょう。
例2
1次元シンボル
2次元シンボル
RFID
これらはデータキャリアの事になります。
1次元シンボルとはバーコード
2次元シンボルとはQRコード等
RFIDとはICカードや電子マネー等
このデータキャリアに関する問題も頻繁に出題されています。
これは物流関係の仕事に従事していなくてもさまざまな方が、
身近に活用しているものですので、理解がしやすい問題と思います。
ぜひ、覚えやすい問題からで良いので自分の得意な分野にする様にしてください。
問題を理解することは勿論大事ですが、 大切なのはまずは試験に合格すること。
本当に理解するのは合格した後でも良いのです。
深掘りしてどこまでも調べ続ける様な勉強法をついやりがちです。

その場で理解できないと気持ち悪いんですよね。
しかし効率が悪すぎます。
試験まで勉強に使える時間が、たくさんあれば構いません。
しかし、限られた時間の中で勉強しなければいけない人がほとんどです。
ある程度調べても理解できなかったら、
この問題の答えはコレと暗記して終わりにしましょう。
勉強法
過去問を用意する
書店、ネット注文、何でも可
最低でも過去5年分の過去問が必須 (年2回試験があるので、過去10回の問題)
試験問題と回答用紙(白紙の紙でOK)を用意
試験問題をやりながら 答えを回答用紙に記入
全40問終えたら採点
点数と、かかった時間を記録
結果は無惨なものと思います。
翌日も 同じ試験問題を繰り返し行う
全40問終えたら採点と所要時間を記録
同じ問題をなので前回よりは点数が 同然良くなるでしょう。
それでも全問正解には程遠い点数と思います。
次は違う年度の試験問題を行う
内容が変わるのでほとんど解けないはずです。
全40問終えたら採点と所要時間を記録
またも無惨な結果となるはずです。
翌日は 同じ試験問題を繰り返しおこなう
繰り返すことで前日より点数は当然上がります。
こんな感じで10回分の過去問を1週間で一周出来れば大変良いペースです。
時間が許す限り何回転もこの繰り返しをする事でいつのまにか、
すべての試験問題が80点以上になっていく事は間違いありません。
当然です。
同じ問題を繰り返すだけなのですから。
個人差はあるとはいえ点数は必ず上がります。
しかし確実に実力が身に付いてるのです。
さらに繰り返すことで90点以上になり、100点を取れる様にもなっていきます。
試験にかかる時間もかなり短くなり、 ほとんどの問題を暗記出来ている状態になります。
しかし、その域に達しても毎回同じ問題で間違える(自分の苦手な分野)と思います。
その問題はチェックしておき、苦手リストとして書き留めておきましょう。
ほとんどは問題を見た瞬間に答えはコレ!とわかる様になっていきますが、
苦手な問題は、必ず手を止めてしまいます。
後半はその様な問題を克服するべく、苦手問題を中心的に反復勉強していきましょう。
試験は5肢択一
不適切なものをえらぶか
適切なものを選ぶか
基本はこのどちらかになります。
不適切なものを選ぶ問題が割合としては多く、
このパターンの方が正解を導きやすいと思います。
適切なものを選ぶ問題は、 残り4肢は間違えた記述になります。
つまり、なぜ間違えた記述なのかを4つも理解しないといけないので、
時間を取られやすいのです。
この意味合いも繰り返しの反復勉強で わかってくると思います。
初見の問題の対策 は諦める
国際輸送や社会への適合などの分野では、初見の問題が出やすい傾向にあります。
社会情勢も関係した問題になりますので、
最近の大統領が表明した内容等も出題される事も。
過去問を覚えていても、
全く見たこともない問題があっさり出てしまう事も少なくありません。
ここは捨て問題の候補にしてしまいましょう。
何が出るかわからない問題に時間をかける事は、
非効率というよりはギャンブルの様なもの。
過去問さえしっかり把握していれば、正解を導ける可能性も高くなります。
参考書に深くハマったりネットサーフィンで遭難してしまい、
勉強が止まってしまう事がない様に気をつけましょう。

結局はここ↓ 敷居の高い試験ではないですよ!
ビジネスキャリア検定試験2級の合格点は60%以上の正答です。
40問出題ですので、24問取れれば合格です。
逆に言えば16問も間違えて良いのです。
過去問だけで十分に合格範囲内に入る事が出来るので、
安心して自信を持って勉強ください。
りゆぽむ

