アルコール依存症

アルコール依存症①絶望と酒

riyupomu@gmail.com

絶望への道 酔う怖さ

よくテレビドラマで役者さんが、

やけ酒を飲んでアルコール中毒になっていく 一コマを目にした事はないでしょうか。

全てが嫌になってお酒に逃げるパターンです。

リストラ、失恋、借金、離婚 色々なシチュエーションがありますね。

新年会や忘年会で楽しく飲むお酒もあれば、ヤケ酒もある。

お酒というのはさまざまなシチュエーションに欠かせない嗜好品?なのでしょうか。

楽しくお酒と付き合えれば良いですが、

依存率の高さで有名なお酒は上手に付き合えない方も多い様です。

初めてお酒を飲んだのはいつの頃でしょうか。

学生時代に合コンで覚えた酎ハイ

社会人になり歓迎会で初めて飲むビール

中には子供時代に父親の悪ふざけで飲まされた日本酒が、初めてのお酒という方もいるでしょう。

りゆぽむ
りゆぽむ

最初はおいしくないけど、いつの間にか、、、タバコと同じです。

最初に飲んだ時は決して美味しい訳ではなく、 大人への一歩を感じただけかもしれません。

いつの日か、いつのまにか、 お酒が美味しくなっていきます。

また、お酒を飲む雰囲気が好きになるのです。

仕事帰りに駅前で同僚と飲むビール

つまみを食べながら晩酌する日本酒

休日に料理をしながら楽しむワイン

上手にお酒と付き合えれば、お酒は人生に欠かせないパートナーの一つかもしれません。

しかし、お酒で失敗した経験を持つ方も多いでしょう。

ついつい飲みすぎて 泥酔して終電逃す

記憶を無くす

二日酔いで吐く

頭痛で寝れない

胃もたれ食欲なし

喧嘩をしてしまったり、怖い思いをしたり、

警察沙汰になってしまった方もいると思います。

りゆぽむ
りゆぽむ

お酒の失敗で、他人に迷惑かけたことありませんか?

お酒による楽と苦は 紙一重

あなたの飲み方次第です。

人間の意思はとても弱いと思います。

自分から苦難の道を選べる人はごく一部

だいたい楽な道を選んでしまいます。

お酒も、ほどほどで終わらす事は難しい。

つい自分の限界値を超えて飲んでしまう。

その限界値を超える付近が楽しいのです。

その際に、脳や身体にかかる負担は蓄積し、

知らぬ間に蝕んでいくのです。

人生いいことばかりではありません。

困難や苦手な状況を逃げずに戦える人は優秀です。

しかしアルコールで蝕まれた人間は お酒で誤魔化し、

その場しのぎをする発想になりがちなのです。

楽しむためのお酒が いつの日か、

嫌な事を忘れるための酒となり 「絶望の酒」が相応しい人間と落ちていくのです。

「酒は百薬の長」という言葉も最近では 異論が出始めております。

自分で自分のセーフティーラインを知る事、

適量な酒を継続する事も難しいと思います。

酒に飲まれてしまってると自覚が少しでもあるのであれば、

お酒という存在から距離を置いてみてはどうでしょうか?

お酒を飲まない若者も増えています。

タバコ同様に、お酒も 軽蔑される時代になるかもしれません。

りゆぽむ

Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
ABOUT ME
りゆぽむ
りゆぽむ
東京都生まれ神奈川県出身、現在は福岡県で活動中の『りゆぽむ』です。 経験をもとに皆さんにお役にたてる情報発信をしていきたいと思っています。 よろしくお願いいたします。
記事URLをコピーしました