りゆぽむ

パチンコ依存症を考える⑤トラブルメーカー

riyupomu@gmail.com

トラブルメーカー

お疲れ様です。

昔は強面のパンチパーマの店員が タバコを吸いながら店内をウロウロ

タバコの煙だらけの店内に、 アロハシャツを着た常連がいつもドル箱を重ねる

母親と一緒にきた子供がランドセルを下に置き 並んでパチンコを打ち、

店員が後ろからちょっかいをかけている

一見さんが運良く連チャンでもしようものなら店員さんに事務所に連れて行かれ脅される

パチンコ歴が長い方なら思い出す方もいるでしょう。

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激しいマイクパフォーマンスも見なくなりましたね。

そんな雰囲気から一変しました現代のパチンコ店

女性でも抵抗なく入れる、まるでアミューズメントパークの様な雰囲気です。

老若男女問わず敷居が低く、気軽に入れる遊戯施設となりました。

ここ数十年、パチンコ

しかしそれでも、パチンコ店でのトラブルというのは昔から絶えないものです。

設備的なトラブル

店員とのトラブル

景品交換トラブル

客同士のトラブル

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客同士のトラブルはエスカレートすることが多いのです。

パチンコ店でのトラブルも様々ありますが、

今回は客同士のトラブルについてです。

これは、マナー問題が原因の事がほとんどです。

あなたはパチンコ店でのマナーにストレスを感じたことはないでしょうか。

例えば、隣に座ったお客に対して 感じるストレス内容を 6つ紹介してみます。

①音量

自分の台の音量が、かき消されるほど大きな音量に設定してる客

②貧乏ゆすり

自分の視界に揺れてる足がチラチラ入り込む

③覗き見

自分の台の演出を覗き込んでくる

④リアクション

頷いたり、首をを横に振ったりと今後の展開を予知してるかの様に振る舞う

⑤足組み

自分の台エリアに入り込んでくる足

⑥台叩き

苛立ちを暴力で表現する客

パチンコを打ち続けると、この様な客の横に運悪く着席してしまう事があると思います。

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こんな時、どの様な対応をされてますか?

ついイライラしてしまうと、やり返したくなる心理が働く場合があります。

それで相手が理解してくれればまだ良いですが、そう簡単に通用するわけもありません。

その相手は自分が悪いとは思っていないのです。

その時、喧嘩に発展したりトラブルに巻き込まれてしまう可能性も。

パチンコはお金がかかっており、投資が増えていけばイライラと緊張が高まっていきます。

その様な精神状態の者同士が紳士的な対応をし合えるはずもありません。

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一度トラブル起こせば引くに引けなくなるのが危険

トラブルに発展した時点で自分にも非があると周りから思われてしまうのです。

最悪、取り返しのつかない怪我をしたり、

相手に怪我を負わせてしまったりしたら大事です。

今のご時世、喧嘩して得することはありません。

もし恨みを買われて家を突き止められたら、、

自分の家族にまでも被害が出たら、、 考えるだけで怖いです。

デスクワークのビジネスマンが会社でディスカッションするのとはわけが違うのです。

いかに冷静になれるかがポイントです。

先ほどの紹介した6項目で、やってはいけない対応は下記の通りです。

1、相手と同じ事をしない

2、文句は言わない

3、相手を見ない

4、絶対ケンカはしない

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変なプライドはすてて、相手に勝とうとしないことです。

自分が不快に感じる様でしたら、店員に相談するか店を出た方が良いでしょう。

自分がパチンコ警察になってしまうタイプの方は 注意してください。

それは間違えた正義中毒かもせれません。

あの独特な異空間に慣れ、

知らぬ間に依存してしまってる結果、

パチンコに対するマイルールが出来上がってしまいます。

自分は正しい、、

相手が間違えてる、、

だから注意していいんだ。

ギャフンと言わせないと気が済まない、、

この考えがパチンコ店で発動してしまうと 危険です。

相手がマナーを守らずトラブルの原因を作ったとしても、

あなたがトラブル発生の起動スイッチを押す事はないのです。

トラブルメーカーは突然自分になり得る事を、

頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。

パチンコには関わらない。

それが自分の身を守る一番確実な方法なのです。

りゆぽむ

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東京都生まれ神奈川県出身、現在は福岡県で活動中の『りゆぽむ』です。 経験をもとに皆さんにお役にたてる情報発信をしていきたいと思っています。 よろしくお願いいたします。
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