パチンコ依存症を考える①犯罪への扉を開けるかどうかは自分次第
犯罪への扉を開けるかどうかは自分次第
パチンコは趣味の範囲で、楽しく遊べれば問題ないと思います。
しかし、趣味の範囲でパチンコができてる方ってどれくらいいるんでしょう。
最近は1円パチンコ、5円スロットなどの低貸し店も増えておりますが、
それでも1日で2万円以上負ける人も珍しくはありません。
当然、4円パチンコ、20円スロットなら10万円近くの負けになってしまいます。
こんなにお金を使う遊戯が趣味なのでしょうか。
パチンコで負けるとどういう心境になるでしょうか。
悔しい、、
取り返したい、、
負けたお金を返してもらいたくなると思います。
その時、働いて取り戻すという発想ではなく、パチンコで取り返したくなるのです。
結果的に、取り返せてしまう事もあるのがパチンコ。
10万円も負けていたのに、最後の最後で大当たりが続き最終的にV字回復で10万円勝ち。
こんな事もあるのがパチンコです。
これがものすごく怖いと思います。
取り返せた実績があるので、夢を見てしまうわけです。
もう少しお金を入れれば勝てるかも、、
今やめてしまったら、マイナスは確実だけどもう少し続ければ逆転する可能性はある、、
そんな期待に応えてか、たまに勝たせてくれるのがパチンコの特徴です。
しかし毎回、勝てる訳ではありません。
結局は負けが増えて、いつかお金は減っていきます。
お金がなくなったらどうしますか。
貯金を銀行から下ろす
キャッシング(借金)をする
とにかくお金を作って、パチンコのリベンジを考えてしまいます。

そして、そのお金でまた負けてしまいます。
貯金が無限にあれば構いませんが、そんなに裕福な人はそもそもパチンコをやりません。
使ったお金を返すために、頭の中で金策を立てます。
子供の学費を使ってしまおう、、
会社のお金を一時的に使ってしまおう、、、
悪い事とはわかっていても、パチンコに勝てば返せると思ってしまうのです。
よからぬ考えで作ったお金を使い、また負けてしまったらどうなるでしょうか。
友達に適当な嘘をついてお金を借りるのでしょうか。
会社のお金を使ってしまった方は、会社に戻すお金を作るために、また頭を悩ませます。
そして、まともな判断がつかなくなった場合、
最悪は犯罪に手を染めてしまうのではないでしょうか。
パチンコは、正しく遊ばないとリスクが高すぎるのです。
負けたら、もう二度とパチンコに行かない!という人は大勢いますが、
結局行ってしまってます。
必ず、次は勝つつもりでパチンコ屋へ足を向けてしいます。
専業と言われるプロ集団も存在しますが、その様な方々はパチンコを楽しんでおりません。
徹底的に勝つことだけを考えた組織です。
その様な集団ですら利益を出す事が難しいと言われるご時世です。
一般人が、時間潰しと小遣いを増やす目的で勝てるほど甘くはありません。
かならず最終的には負ける様にできています。
頭の良い業界人が、ありとあらゆる事を考えて、
我々を楽しませながらお金を吸い取る仕組みを作っているのです。
パチンコで借金を作ってしまっている人
既に踏み入れてならないラインに入ってしまった人
今、やれるべき事を冷静に考えましょう。
人生最大の岐路に立たされてると思ってください。
これからの人生が幸せになるか、不幸になるかは 自分の判断に掛かっております。
本当に趣味でパチンコが出来ているのか冷静に考えてみましょう。
犯罪への扉が開きかけてる事を意識して行動してくださる事を願います。
りゆぽむ

