アルミホイール仕上げに最適 ピカールエクストラメタルポリッシュ
実際に「ピカールエクストラメタルポリッシュ」を使ってみた正直な感想
アルミホイールを簡単にピカピカさせたい人おすすめです!
今回は、アルミホイール磨きを始めたばかりの方に参考の一つにしてもらえればと思い、記事にさせていただきました。
細かい専門知識もなく、経験も少ない私ですが、ぜひ最後まで読んでくだされば幸いです。
今回ご紹介したいのは
「ピカールエクストラメタルポリッシュ」です!
どうやったらこんな綺麗になるの??って思うアルミホイールをよく見かけます。
ピカピカのトラックはかっこいいなぁ、私のアルミホイールも同じようにしてみたい!と思う方も多いのではないでしょうか。
私は、アルミホイール装着トラックに乗り始めて日は浅いですが、人のマネから入って実践の繰り返しで、最近ようやく自分的にしっくりくる仕上がりになってきました。
アルミホイールにも種類はありますが、今回は※Alcoaアルコア(青ラベル)を磨く研磨剤の紹介をさせていただきたいと思います。
※ AlcoaアルコアにはDura-Bright(黒ラベル)というものもあり、このタイプは特殊コーティングがされており基本的に研磨はNGです。
さて、磨くと言っても研磨剤は様々な種類があり、使える用途、番手、色々調べてると何を使えば良いか迷ってしまいます。
アルミホイールの状況にもよりますが、
手入れのされていない錆びた状態、白カビが出てる状態、くすみが激しい状態
粗目〜中目の研磨剤
手入れのされてる綺麗な状態が出来ており、最終仕上げや維持の場合
細目〜の研磨剤
私はこの様に使い分けております。
粗目の研磨剤はゴリゴリ削っていくので素早く研磨できますが、それだけではピカピカになりません。最終的には仕上げで細目の研磨剤を使いピカピカにさせていきます。
※手入れされてないアルミホイールを綺麗にするには順序立てて粗目〜中目〜細目と研磨剤番手が極端に飛ばない様に手間をかける必要があります。
ベテランさんは耐水ペーパーやハイトレールの活用、また様々な研磨剤を使用したりして、上級な輝きを手に入れてます。

初心者の私でも色んな方に「すごく綺麗にしてますね!」「どうやって磨いてるんですか?」って声をかけてかけられる事も増えてきました(´∀`) うれしい瞬間です。
そんな私が仕上げで使っている研磨剤は、
「ピカールエクストラメタルポリッシュ」です。
簡単ではございますが磨きの手順をご紹介します。

↑ピカールエクストラメタルポリッシュ よく振ってから使いましょう! *番手目安は#8000

↑コットンを用意します (ドラッグストアなどで売っている安いものです)

↑おこめ2粒くらいの量をコットンにつけてみます。

↑アルミをこすってみると、ノビがよく少量でかなり磨けます。

↑しばらくこすると研磨剤が黒く色が変わってくるので、拭取りしてみます。
強く擦りすぎると指の力の入り具合でムラが出来る事もあるので、均等に力を入れる感じにしています。

↑綺麗なマイクロファイバークロスなどで丁寧に拭き取ります。 ピカピカになりました。

アルミホイールは繊細なのでマイクロファイバークロスでも力を入れすぎて拭き取ると傷がビーって入る可能性があります。
私の普段は、通常のピカール液をコットンにつけて磨きます。
時間がない時は、ワックス用スポンジに付けてゴシゴシ磨きます。
面倒な時は、洗車しながらピカールを水で擦り流して終わりにしたりします。

↑これだけでも遠目から見ると結構きれいになりますが、近くで見ると微妙な仕上がりだったりします。
そこで、ピカールエクストラメタルポリッシュの出番です。仕上げに使うと本当にウットリするほど綺麗になります。
ピカールエクストラメタルポリッシュを使ってから白ボケと言われる曇ったような状態が減り、輝きがワンランクアップした感じです。
この「ピカールエクストラメタルポリッシュ」は、ある程度手入れのされてる綺麗な状態のアルミホイールに適してると思います。
仕上げや維持用として使い、アルミホイールが汚い状態の場合、まずは下地処理からの作業をお勧めします。
下地処理は通常のピカール液でも根気よく磨けばかなり綺麗になっていきます。
値段もリーズナブルなので初心者さんにはハードルが低く、磨く練習にもなると思います。
時短下地磨きするなら→記事:アルミホイール下地に最適ワコーズメタルコンパウンド
勇み足でいきなり耐水ペーパーや番手の低い粗い研磨剤に手を出すと失敗します。
もし使用する場合は必ずベテランさんたちの動画等を参考にされてくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました。
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