アルミホイール下地に最適 ワコーズメタルコンパウンド
実際に「ワコーズメタルコンパウンド」を使ってみた正直な感想
下地作りに最適な研磨剤紹介いたします!
アルミホイールを綺麗にされてる全国のドライバーさま、いつもお疲れ様です。
今回も、アルミホイール磨きを始めたばかりの方に参考の一つにしてもらえればと思い、記事にさせていただきました。
細かい専門知識もなく、経験も少ない私ですが、ぜひ最後まで読んでくだされば幸いです。
今回ご紹介したいのは
「ワコーズメタルコンパウンド」です!

歯磨き粉のようにチューブを押して出すペースト状タイプ
容量:120g
番手:粗目〜中目程度


歯磨き粉のように軽く手で押せばコンパウンドがニュルっと出てきます。
液体ではないので垂れで汚れることもなく、大変便利です。
【磨き方の注意点】 ピカール液より削れるイメージです。 力を一部に入れすぎてゴシゴシ磨くと、ムラが出来てしまう可能性がありますので均等を意識しましょう。
ムラなく磨くよい方法は→記事:アルミホイール時短磨きは 「凄腕くん」
私はアルミホイール下地作りにしばらく「ピカール液」を使用しておりました。
周りからは「えっ?ピカールで?」と、言われる事も多々。
それでも時間をかけてコツコツと磨き続けました。
実際、ピカールでも下地は作れます。
ただ時間が凄くかかります。磨いては拭くの繰り返しです。
なぜか、「ピカール液」に絶対の信頼を置いていたので頑なに続けておりました。
父親がゴルフクラブをピカールで磨いてる光景が脳裏に残っていたからかもしれません。
ワコーズメタルコンパウンドを知ったきっかけは、知り合いの方ににいいものがあると紹介してもらい、試しに磨いたことです。

試しに磨いたところ、感覚ですぐ「あっ削れてる!」と指先から伝わるのがわかりました。
ピカール液に比べると、削る速度は間違いなく早い感じです。
そして、輝きもしっかり出ていました。
改めて、自身で「ワコーズメタルコンパウンド」を購入し、アルミホイールの下地に使ってみました。
結果は、ピカール液より時短で楽に磨くことができ、常用しようと決めました。
しかし大きなアルミホイールを何本も磨くとなると、それなりに使用量が必要ですので、120gの容量では少々コスパが気になります。
下地処理は一度してしまえば、しばらくはお休みして大丈夫なので、何回かに1回は「ワコーズメタルコンパウンド」って感じで調整すればよいと思います。
※少量でも使用面積を広げるコツとして、石油成分を加える事でノビ良くなり磨きやすくなります。

私は石油系溶剤スプレーをアルミホイールに軽くスプレーして、ワコーズメタルコンパウンドで磨いたりしています。 コスパも上がります。
一度下地を作っておくと、普段の磨きが楽になり輝きの持続も長くなります。ベテランさんが「下地作りは大事」とよく言うのが、最近よくわかってきました。
極端に目の粗い研磨剤、耐水ペーパー、サンダー等を使って下地を作るのは初心者には少々敷居が高いです。

ピカール液でも時間をかければ下地は作れますが、時短のメリットを考えれば 「ワコーズメタルコンパウンド」おすすめです。
手軽に時短の下地作りをしたい方にはおすすめです。
ぜひ一度お試しください。
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