アルミホイール時短磨きは 凄腕くん
肩も凝らずに簡単!ピカピカにできる!
アルミホイールをいつも綺麗にされてる全国のドライバーさま、いつもお疲れ様です。
今回も、アルミホイール磨きを始めたばかりの方に参考の一つにしてもらえればと思い、記事にさせていただきました。
皆さんはアルミホイールを磨くとき、何を使って磨いてますか?
私はコットンやワックス用スポンジを主に使いますが、アルミホイール磨きって、やっぱり基本的には時間かかりますよね。

業務外や休日に磨いてる方もけっこういらっしゃいますよね。頭が下がります。
私も素人ながら好奇心だけは一人前で、確かめもせず色々とチャレンジしていますが、失敗もあれば新しい発見もあります!
そんな中で、これは良いかも?というグッズを見つけました。
それはメラミンスポンジの「凄腕くん」です
メラニンスポンジも色々あるんですが、この「凄腕くん」

ちょうど横のサイズがナット周りにピタッとハマるんです。
サイズ感が神がかっています。
どうしてもナット周りは磨き残しやムラができやすい場所ではありますが、これを使うと際の際までピシッと磨けます。
簡単に磨きの手順を紹介いたします。

↑ピカールエクストラメタルポリッシュを凄腕くんに軽く数滴つけます。
記事:アルミホイール磨きに最適 ピカールエクストラメタルポリッシュ

↑力を入れなくても均等にノビてくれます。

↑もう少し色が黒くなるまで磨いていきます。

↑そろそろ拭き取りしてみます。

↑拭き取りは使い捨てマイクロファイバークロスです。

↑拭き取りもしやすく綺麗に光ってくれました。

↑ちなみに磨いた面はこんな感じです。

研磨剤の番手によって凄腕くんの削れ方(減り方)が違うようです。ご参考までに↓
ピカールエクストラメタルポリッシュ◎ (凄腕くんの減りも遅く、長く使えます)
ピカール液◯ (凄腕くんが少し欠けてきます。)
ワコーズメタルコンパウンド△ (凄腕くんがボロボロと欠けていきます)
粗目の研磨剤になるほど、凄腕くん(メラミン)は削れやすいのかもしれません。
私は凄腕くんを使い始めて約4か月ほど経ちますが、傷も入らず問題なく使えています。

均等に力が入るので磨きムラが出来づらいのは最大のメリット
心配な時は、まずは目立たない所で試してみて、大丈夫と思ったら本格的に使ってみてください!
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